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2.Excelマクロを書く

入門編シリーズ第3回_標準モジュールを追加して数字や文字列を書く

いよいよVBA(プログラミング言語)を使ってコードを書いていきます。

コードを書くには、【標準モジュール】?なるものを追加しなければなりません。
また、Excelマクロが動く仕組みについても簡単に解説していますので、ざっくりイメージしてくださいね!

 

入門編シリーズ第4回_フォントを変更する

今回は、Excelのセルの背景色や入力されている文字や数字の色・大きさなど、いわゆるフォントをExcelマクロで変更する内容です。

 

入門編シリーズ第5回_複数のセルを操作する

今までは、単体のセルしか扱ってきませんでしたが、単体のセルしか扱えないのでは楽するどころか苦労してしまいます・・・
楽するために複数のセルを扱う方法を学びましょう。

 

入門編シリーズ第6回_データを利用する(値の転記)

今回は、既存データを利用して、値を転記してみたいと思います。

実務的には、既にあるデータの必要な部分だけを取り出して、他のデータへ反映するなんていうケースが多いかと思います。
基本的な内容のみですが、ベースとなる部分ですので、しっかり学んでくださいね。

 

入門編シリーズ第7回_データを利用する(コピーメソッド)

今回は、初めてCopyメソッドなるものが登場します。

メソッドとは、オブジェクトを操作する命令文のことで、オブジェクトの動作になります。
よりわかりやすく言えば、日本語の動詞みたいなものでしょうか。

しっかり学んでくださいね。

 

入門編シリーズ第8回_シートを操作する

今回は、シートの操作をやってみたいと思います。

今まではすべて同一シート内での操作でしたが、実務では同じシート内だけでExcelの操作をすることはまれですよね?
Sheet1のデータをSheet2へ反映したり、Sheet1のデータの一部をSheet2やSheet3で共通利用するなんてケースもあります。

そんなとき、Excelマクロでは、どのように操作するかを学んでください。

 

入門編シリーズ第9回_開いているブックを操作する

今回は、ブックを操作してみたいと思います。

ブックとは、皆さんがよくファイル、ファイルと言っているあれです・・・Book1.xlsですね。
ExcelマクロというかVBAではブックと表現します。
実務では同じブック内だけでExcelの操作をすることは稀ですよね?

最低でも2つのブックを開いて、データの転記やデータの参照を行っているはずです。
そんなすでに開いている2つのブックを操作する方法について学びます。

ところで、皆さんは、Excelが以下の階層構造になっているのを意識したことがありますか?
Application(Excel)→ ブック → シート → セル
とくだん意識することなくExcelを操作していると思いますが、上記階層構造になっていると考えると、一連のシートの指定やブックの指定の意味がわかるのではないでしょうか。

 

入門編シリーズ第10回_閉じているブックを操作する

閉じているブックを開くところから自動化できたら楽になりますよね?

そこで登場するのが、【Open】メソッドです。
具体的には、【Workbooks.Open】 という形で、オブジェクトを開くというメソッドです。
また開いたからには閉じたいですよね?そんな時は、【Workbooks.Close】という形で、【Close】メソッドを使います。

 

入門編シリーズ第11回_マクロが書かれたファイルを保存する

今回は、マクロファイルの保存についての解説です。

今まで、VBAというプログラミング言語でVBEの画面を使ってコードを書いてきましたが、「今日はここまで!」という感じで、そのファイルを保存して終了するかと思います。

実は、マクロファイルを保存するときは、通常のExcelファイルを保存するときに比べて注意しなければならないことがあります。

これを怠ると、せっかく苦労して書いたコードが、保存されずに消えてしまいます・・・そんな目にあいたくないですよね?

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